フォローマティックで属性指定するときに考えるべきこと

公開日:2014年4月10日

 

フォローマティック、フォローマティックXY、両方とも自動でフォローさせる前に、ある程度フォローする相手を指定することができます。

 

フォロー数やフォロワー数、ツイート数もそうですが、フォローマティックでは属性も指定することができるのですが、ただ、その属性指定を適当にやってしまってもフォロワーを集めるのは難しくなります。

 

そこで、今回の記事ではフォローする相手を決める属性指定をする際に、どのように考えて属性を決めればいいのかについて説明していきます。

 

 

自分のアカウントにあった属性指定

わかりやすい例をあげると、例えばパズドラの情報をつぶやくアカウントを作り、フォローマティックを使用してフォロワーを増やしていく場合、では、そのパズドラのアカウントをフォローしたいと思う人はどういう人がいるでしょうか?

 

当たり前ですが、パズドラをやっていない人ではなくて『パズドラ』をやっている人になりますよね。

 

 

パズドラのアカウントを作って属性を『学生』にするよりも『パズドラ』としたほうが確実にフォロー返しの可能性はあがります。

 

また、さらに狙うのであればパズドラの情報をつぶやいているbotアカウントをフォローしている人をフォローしていったほうがフォロー返しの可能性は上がるとは思いませんか?

 

なぜなら、パズドラの情報を得ようとフォローしているアカウントなんですから、そのアカウントよりも良い情報、またはそのアカウントとは少し違った情報を流せば魅力を感じてもらいやすくなるはずです。

 

このように、自分のアカウントをどういう人がフォローしたいと思うか、を考えることで指定すべき属性が見えてくるのです。

 

フォロー返ししてもらうためには

ですが、ただ属性指定すればフォロワーが増えるというわけではなく、当然、フォローした相手に『そのアカウントをフォローしたい』と思ってもらわなければいけません。

 

そこはアカウントの名前であったり、つぶやいている内容が重要になってきますので常日頃つぶやいている内容に注意しながら少しでも魅力を感じてもらうために忘れないようにしましょう。

 

 

まとめ

以上、フォローマティックで属性指定をするときに考えるべきことでした。

 

作成した自分のアカウントはどういう内容なのか、そしてどういう人(属性)ならそのアカウントをフォローしたいと思えるのか?

 

これらをまず考えて属性を決めるようにすればフォロー返しの率も上げることができますし、さらにつぶやいている内容がしっかりとマッチしていれば、それ以上にフォロワーを増やすことができるでしょう。

 

ぜひ、フォローマティックでフォローする前に一度自分のアカウントと向き合ってみてください。

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