ツイッターアカウントが凍結される理由と注意点について

公開日:2012年11月29日

 

フォローマティックなどフォロワーを増やすツールを使用する上で多くの人が恐れていることはアカウントの凍結だと思います。

 

ツールを使ったアカウントが次々に凍結されてしまったら元も子もありませんからね。

 

ただ、勘違いしてほしくないのですが、ツールを使用したから凍結されたのではなくて、多くの場合はツイッターのルールに違反したから凍結されることがほとんどです。

 

1日に大量のフォローを繰り返したり、ブロックされるようなアカウントを作ったり。

 

特に、大量にブロックされたり、スパム報告されたりすると、凍結される可能性は一気に上がってしまいますので注意が必要ですね。

 

そこで、フォローマティックなどツールを使用しても凍結されないようにするために、ツイッターのルールである凍結の理由について、そして凍結されないための注意点について説明していきます。

 

ぜひ凍結される理由についてを理解して凍結されないアカウントを作成しましょう。

 

 

凍結される理由まとめ

凍結に関してはツイッター側でしっかりとルールが示されています。

Twitterルール

 

アカウントの大量作成禁止
特定の人物に向けた罵倒や嫌がらせ禁止
不正アカウントの取得禁止
招待スパムの禁止
ユーザー名の売買禁止
マルウェアやフィッシングの禁止
スパム行為の禁止
わいせつな画像使用の禁止

 

凍結理由を大きく分けるとこのようにルールが決められていますが、特に覚えておかなければいけないことはスパム行為の禁止です。

 

そして、その他のアカウントの大量作成や不正アカウントの取得、ユーザー名の売買に関してはそこまで厳しくないのではないかという印象です。

 

僕自身アカウントはいくつか作成しており、周りにはアカウントを大量に購入した人も数人いるのですが、凍結されたという報告は未だ耳に入っていません。

 

なので、アカウントの大量作成や不正取得、ユーザー名の売買に関してはそこまで厳しく取り締まっていないのではないかなと思います。

 

 

さて話を戻して、凍結される理由の多くはスパム行為の禁止に当てはまっているからの可能性が高いのですが、ただスパム行為と言われてもいろんな行為が思い浮かぶと思います。

 

ですから、これからスパム行為と思われる1つ1つを確認してみましょう。

 

 

スパム行為のまとめ

Twitterルールの中にはスパム行為についてまとめられていますが、普通にツイッターを使っている人、ツールを使用している人が特に注意しなければいけないと思われるスパム行為は下記の通りです。

 

<普通にツイッターを使っている>

・ツイートのほとんどがリンクのみ、または怪しいリンクばかりをツイート
(アフィリエイトリンクやアダルトサイトなど)

・怪しいツイートばかり
(絶対に稼げますやこれを飲めば痩せますなど)

・同じ内容を連続してツイート、またはReply(@返信)する行為
(フォローしてくれた相手全員に「フォローありがとう」などとツイート)

・誹謗中傷やアダルトな内容のツイート

 

そして、これらによりフォローした相手やフォロワーにブロック、またはスパム報告されて凍結されるということが多いと思われます。

 

<フォローマティックなどツールを使っている>

・1日(短期間)に大量のフォロー、またはアンフォローをする

・フォローしてくれた相手に怪しいダイレクトメッセージを送る

⇒これによりせっかくフォローしてくれた相手がフォロー解除してブロックする可能性が高い)

 

普通にツイッターを使っている人が上記(ツールを使っている)2つに当てはまる行為をした場合も凍結される危険性が高くなるので注意しましょう。

 

 

ツールを使用するなら設定で注意する

スパム行為のまとめで説明した通り、相手に迷惑がかかる行為や怪しいアカウントは特に凍結される危険性が高くなります。

 

また、ツールを使用する場合は1日のフォロー数やアンフォロー数、フォローしてくれた相手にDM送信など、Twitterルールに違反する行為や相手に嫌がれる行為をしてしまうと凍結される危険性が高くなります。

 

ですから、ツールを使用する場合はいきなり無理にフォロワーを増やそうとするのではなく、少しずつ増やす意識でツールの設定を決めるといいですし、DMもブロックされないように送るのであれば怪しくない内容にしましょう。

 

 

まとめ

以上でツイッターアカウントが凍結される理由と注意点についての説明を終わります。

 

ツールを使うにしても、普通にツイッターを使うにしても、大量にブロックやスパム報告されてしまうと凍結される可能性が高くなってしまいます。

 

でも、しっかりと相手に嫌がられないようにツール、またはツイッターを使えば凍結されることはほとんどありません。

 

僕自身、過去に凍結されてしまったことは(15以上のアカウント中)2回しかなく、ここ数年では一度も凍結されたことがないのです。

 

ですから、その辺をしっかりと注意してツールを使用しツイッターを使えば、凍結に恐れることがなくなると思いますので、ぜひTwitterルールを確認し、相手に怪しまれないようにやっていきましょう。

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