フォローマティックを使ったツイッター凍結回避について

公開日:2012年11月3日

 

ツイッターツールを使うとアカウントが凍結されてしまう

 

これについてはよく聞く話ですし、お問い合わせからもこのような質問をたくさん頂くのですが、少しだけ考え方としてはズレている気がします。

 

ズレていると言ってももちろん、ツイッター側でツール自体がスパムツールとされていたら「ツールを使えばアカウントが凍結される」というリスクがあるでしょう。

 

ですが、フォローマティックなどの有料のツールには独自ツール化という機能があるものが多く、しっかりとそういう対策がされているものです。

 

ではなぜ「ツールを使うとアカウントが凍結される」と言われているのか?

またなぜツールを使って凍結されてしまう人が多いのか?

 

このことについて今回の記事ではお話していこうと思います。

 

 

アカウント凍結の理由

ツイッターアカウントが凍結されてしまう理由には下記のようにいくつかあると言われています。

 

・同一IPによるアカウントの大量作成

・一気に大量のアカウントをフォローまたはアンフォロー

・ツイートのほとんどが怪しいリンクばかり

・…etc

 

ツイッターアカウントの凍結理由の詳しい情報はこちら

ツイッターアカウントが凍結される理由と注意点について

 

このような行為によりアカウントが凍結されてしまうと言われており、そういった報告も過去には何通か届いていました。

 

ただ、上記の理由以外にもアカウント凍結のきっかけがあり、それが最も凍結の理由だと考えられ、最近では色んなところで気をつけるように言われています。

 

その最も凍結の理由だと考えられているものが相手からのブロックやスパム報告です。

 

相手が自分のアカウントをブロックしたり、ツイートをスパム報告する。

 

1度や2度ぐらいなら問題はないと思いますが、何十、何百もの相手にブロック、またはスパム報告されるとアカウントは凍結されてしまうと考えられます。

 

ですから、アカウントの凍結を回避するためにはブロックやスパム報告を避けるようにツイッターを使っていくことが大切になりますね。

 

 

フォローマティックの凍結回避機能

では次に、フォローマティックの凍結回避機能についてですが、フォローマティックには凍結されないようなアカウントにするための対策が施されています。

 

凍結対策:独自ツール化

1つがはじめでもお話した独自ツール化機能です。

フォローマティックを独自ツール化することにより、例えツールがツイッター側から規制されたとしても使い続けることができ、フォローマティックを使用しているからといってツイッター側からアカウント凍結されることもなくなるでしょう。

 

凍結対策:フォローマティックモード

2つ目がフォローマティックモードという機能です。

凍結のリスクを下げるためにはフォロワー数が必要だと考えられており、2000フォロワーを超えると凍結のリスクは一気に下がると言われています。

 

フォローマティックモードではその基準となる2000フォロワーまでを相互フォローを狙い、短期間で達成することができます。

 

もちろん、相互フォローを狙ってフォローするわけですから、2000フォロワーを超えてからは生きたフォロワーを増やすことがツイッターを使う上では重要になってきますね。

 

 

まとめ

フォローマティックにはこれら2つの凍結回避機能が付いているので、ツールを使うとアカウントが凍結されるという心配はほとんどありません。

 

ですが、それでもアカウントが凍結されてしまう人はいます。

 

ここで多くの人は「ツールを使っているから凍結された」と考えるのですが、それよりもまず自分のツイッターの使い方を見なおしてみて欲しいと思います。

 

フォローした相手にブロックされるようなアカウントになっていませんか?

ツイートをスパム報告されるような内容のつぶやきをしていませんか?

 

もしフォローマティックを使って凍結されたとしたら、1日のフォロー数設定などの使い方がまずいのか、またはアカウント自体(ツイート内容など)がまずいと考えて見なおしてみてください。

 

はじめでもお話したブロックやスパムについてはフォローマティックのせいではなくて、ツイッターを運営している自分のせいなので、ブロックやスパム報告されないようにしておくことが大切です。

 

ツールを使ったから凍結されたと他のせいにするのではなくて、凍結されたらツイッターの使い方、フォローマティックの使い方を今一度振り返ってみるといいでしょうね。

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